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時間に余裕がある人が増えた方が経済は活性化する [その他]

無職になって財布の紐を締めなければいけない状況ですが、趣味であるゲームへの出費は増えてしまいました。

出費が増えた理由は時間に余裕が出来たからに他なりません。

当初はジャンク品で買い溜めたPS2やPSPのソフトで遊び倒すつもりでいました。

しかし趣味に対する情報に接する時間が在職時の比ではありません。

ついついPS4の新作ゲームに魅力を感じてしまい、己の欲望に負けて購入ボタンを押してしまいます。

在職時ならば、こんなに買ったところで遊んでる時間が無いなどと思い留まってしまいますが、今は遊んでも遊び足りないと感じて一日がもっと長ければ良いのにと、まるで夏休みの小学生にでも戻ってしまったかのようです。

まあ体力が落ちているので、実際に一日が長くなっても体力切れしそうですが。

在職中は基本的に残業をしない仕事スタイルでやっていましたが、それでも遊ぶ余裕が無いと感じていたのです。

在職晩年の頃は働き方改革なるものが言われだして、残業を減らそうだの定時退社日を設定しようだのと言っていましたが、それでも労働時間が長すぎますよ。

さらに労働時間を減らして、時間に余裕のある生活を送れる人が増えた方が経済が回って、その経済活性化の恩恵に会社もあずかれると思うんですけどね。

まあ私のいた会社にも、労働時間の長さが成果だと勘違いしている人が上にも下にもいましたから、そうなる事は難しいのでしょうかね。




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