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日高屋で結成された労組は組合員の三分の一が外国人だとか [日記・雑感]

日高屋で労組結成、外国人が3分の1 人手不足で待遇改善

 中華料理・居酒屋チェーン「日高屋」などを展開するハイデイ日高で、組合員の約3分の1を外国人従業員が占める労働組合が結成されたことが21日、分かった。組合員約9千人のうち、約3千人がベトナムや中国、ミャンマーなどから来た外国籍の非正規従業員で、外国人比率は極めて高い。外国人就労拡大の動きが加速する中、外国人の待遇改善に向けた取り組みとして注目されそうだ。


最近、事実上の移民政策を政府が拙速に進めようとしていますが、日高屋は既に労組の組合員の三分の一が外国人従業員だそうです。

社畜中は職場が銀座なんて無駄に気取ったところにあったせいで、リーズナブルなお店の日高屋に随分とお世話になったものです。

確かに日本人従業員を見かける事の方が稀だったので納得と言えば納得。

国会で審議している事実上の移民推進政策は、安い労働力を手に入れたい経済界の圧力に政府が屈したのではないかと邪推していますが、そうやって一時的に安く労働力を手に入れたところで、結局は賃上げせざるを得なくなるだけの場当たり的なやり方に過ぎないと思います。

そして既にこれだけ外食産業に外国人労働者が入り込んでいるのに、さらにそれを増やそうとしていると。

これだけの外国人労働者が入り込んでいる事実があるので、人手不足自体は確かなことなんでしょう。

ですが人手不足だから外国人を大量に入れて解決はいかがなものでしょうね?

ちなみに先日、辞めた会社の人と呑みに行きましたが、終電で帰るのが面倒臭くなって始発まで時間を潰そうと長居していたのが日高屋だったりします。

午前3時まで営業してくれていて大変助かりました。

助かりましたが、そんなに長く営業している必要ってあるんですかね?

私が出た時は店内には私以外に三人程度しか客はいませんでした。

思い返すと私が社畜デビューを果たした20数年前の頃、大体の飲食店は10時頃、呑み屋でも0時には店じまいで、終電を逃すと時間を潰すには屋台かキャバクラくらいしかありませんでした。

無駄に長時間営業していりゃあ人手不足にもなるってもんです。

さらには長時間営業した分だけ利益が上がっているようには見えません。

私が日高屋で時間を潰していた時も、0時を回ってからは明らかに客が少なかったし、私自身も0時以降はウーロンハイ1杯だけで居座っていましたから。

人手不足だからって安易に外国人を招きいれるのではなくて、営業時間とか色々と見直したほうが良いのではないですかね?

そもそも健康保険を筆頭に、日本の制度や法律の大部分が日本人しかいない前提で作られているので、拙速な移民推進をする前に見直さなきゃいけない事が山ほどあるでしょうに。




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