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無職にならなかったらアル中になっていたかもしれん [日記・雑感]

在職中は平日に350ml缶のビール換算で2缶程度、週末と休日は6缶程度呑んでいました。

退職後は初めのひと月はそれ程ペースが落ちず、安くお酒を呑む工夫に頭を使っていた気がします。

その後はゆっくりと呑む量が減っていき、最近は2日に1缶程度に落ち着いていました。

ここひと月ほどは1日1缶ペースに戻ってしまいましたが、1年前には想定もしていなかったほどに飲酒量が減っています。

退職前は酒代をどうやって削るか本気で悩んでいましたから。

本来の予定ではさらに3年ほど働くつもりでしたが、さらに3年ほど増える事はあっても減ることがなかった当時の酒量を考えると・・・

退職を意識しだしたのは40歳になった頃ですが、その頃から酒量が増えてきていました。

終わりを意識したことで、労働に対するストレスが増したのでは無いかと思います。

2年前にちょうど良いきっかけが出来たので退職に踏み切りましたが、退職を伝えてからズルズルと1年間働いている頃が酒量のピークでした。

当初予定していた48歳を目途に退職する事にこだわっていたら、アル中になるか体を壊すかのいずれかだったかもしれません。

踏み切る時期を早めた事で資金面には余裕が無くなりましたが、健康面に余裕が出来る結果となったので良しとしましょう。




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