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安物で贅沢を感じられなきゃ節約生活なんか出来ません [食事]

世の中には色々な節約手法で溢れかえっています。

節約したい人はそれらを参考にして、日々節約に励まれているのではないでしょうか?

私も他人の節約術なるものを参考にした事もありました。

ですがそう言ったものは自分に馴染まずに、結局は止めてしまうものが多い。

なぜ止めてしまうのかを自分なりに考えてみたところ、一つの結論に至ります。

やはり節約と言えど、贅沢を感じられないと長続きしないのです。

私は手抜き料理のために、インスタントラーメンを買うことがあります。

カップ麺が最も手抜きできますが、カップ麺はコストが高いので袋麺で妥協をします。

袋麺は、一番安い業務スーパーなら5袋入りが税込みで150円程度で買えるのですが、私はそれを買っていません。

ドラッグストアで売っている明星の評判屋袋麺が200円程度なので、そいつを買っています。

1袋あたり10円のコスト増ですが、1食10円の増加で感じられる満足感、贅沢感は段違い。

でも世間的には安物なので、かなりの節約品です。

こう言った、低いレベルの争いでの充足感を得られる人で無ければ、長期間に渡って節約生活を営む事は難しいのではないでしょうか。

まあ結論として何が言いたいのかを申しますと、節約行為に喜びを見出せる変わった人じゃないと、節約なんて長続きしませんよと。




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