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英語なんて入試科目から外せばいいのに [日記・雑感]

私はテニスに何の興味もありませんが、大阪なおみさんが凄い事を成し遂げたようで話題になっていますね。

記者会見やインタビューでの英語がどうだ日本語がどうだと、どうでも良い話題が記事になっていたりするので、特段の興味が無くとも自然と目に入ってきます。

私自身は写真以外で大阪なおみさんを見たことはなく、動いたり喋ったりしている動画すら見かけた事はありませんが、色々と目に入った記事を読んだ限りでは日本語はあまり得意ではないようですね。

まあ大阪なおみさんが日本語が不得意であろうと、私には別に何ら関係ありませんが、不得意と言えば私は英語が非常に不得意です。

多分、そこいらの中学生をつかまえて競い合っても負ける自信があります。

中高大と英語の科目を履修してきたにも関わらず、ダメなものはダメですね。

仕方がないので大学受験をした時には、英語の配点が少ないと噂があったところか、英語を受けずに済むところを受けたものです。

そんな私が何で英語が苦手なのか、今さらながらに考えてみると、私は文法を学習する事が嫌いなせいでしょう。

私の得意教科は現代国語でしたが、文章読解が得意な反面、文法は苦手としていました。

現国より文法の問題が多めの古文も苦手意識が強かったですね。

そりゃあ英語が出来るに越した事はありませんが、文法がどうこう言われだすと苦痛なだけで楽しさのカケラすら感じずに、どんどん英語からは距離を置くようになっていきました。

そんな英語が出来ない私ですが、それをあまりコンプレックスに感じずにいられるのは、日本は私同様に長年英語教育を受けたにも関わらず、英語が話せない人が多いと言う事。

これは他者との意思疎通に英語を使うために教育をやっているわけなので、日本方式の英語教育は失敗していると言えるのではないでしょうか?

いっその事、単なる受験科目と化している英語なんて入試の科目から外して、その代わりに入試面接を英語でやるようにでもした方が、英会話が出来る人が増えるんじゃないでしょうかね?

会話に英語を使うだけであれば、多少の文法の間違いとかなんて問題にならないでしょう。

言語なんて本来はコミュニュケーションツールに過ぎないものを、学問としてやらされるから苦手意識を持ってしまうんじゃないか?

そんな事を英語が全く出来ない私が、大阪なおみさんの記事を読みながら妄想を膨らませてみました。




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