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早期リタイアはインフレリスクを考慮しろと言われますが [セミリタイア]

セミリタイアや早期リタイアをしようと目論みだすと、大体の人は実現の為にググってみますよね。

そんな時に出てくるのが、インフレリスクを考慮した資金計算です。

ですが、高度成長期がいまだに続いているなら考慮すべきでしょうが、さすがに高度成長を望めない現在で、そこまでインフレを考える必要があるのだろうかと疑問に感じたりしていました。

もちろん考慮に入れられるなら入れておいたほうが良いと思います。

でも、そいつに憂慮して「目標額に少し足りないから何とか頑張ろう」みたいになるくらいなら、考慮に入れないのも一つの手ではないでしょうかね。

実際のところ、私が働きだした頃の物価を思い出してみると、基本的にゲーム好きなので例えがそれになってしまいますが、スーパーファミコン末期で新興のプレステとサターンが勢力を伸ばし始めていましたが、既にバブル崩壊していたとは言え、そこまで今のゲームソフト代と大差が無い価格だった気がします。

特にスーファミソフトの値段は、今のゲームソフトより高かった気が。

さらに遡って、私が下の毛も生えたかどうかの頃の牛丼(並)は、300円後半から400円くらいだったと思いますし、そのころのラーメン屋のしょうゆラーメンとかも500円以上していた記憶があります。

正直言って、バブルの残滓を価格に感じられた働きだしの頃に比べて、物の価格はそれほど変わらないか、むしろ安く感じています。

キチンと物価を調べて言っているのでは無いので、多分に感覚的なものですけどね。

実際には、生活用品に一定以上の水準を常に追い求めていくなら、物価は上がっていっているのかもしれません。

でも必要以上の水準を追い求めなければ、世の中にはそこそこ良くてかなり安いもので溢れている気がするのですよね。

日用品の質は昔より遥かに高いのに、昔より安かったりしますし。

だからインフレリスクって考える必要あるのかな?何て思ったりしています。

あくまで個人の感想なので、これを見てインフレリスクを気にせずにリタイアして、資金が足りなくなっても責任は負いませんが。




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