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役所はオレの親じゃないだろ!踏み込むなよ!と言いたくなる決まり事 [日記・雑感]

私の家は購入後10年以上が経過しています。

新築建売とは言えモデルルーム代わりに使われていたので、購入した時期より建築年数は経っているでしょう。

ですから築15年近くなっていると思われます。

人間だって10年以上生きていればケガの一つや二つは当たり前の話。

我が家も幾つかのケガは負っています。

一番初めに負ったケガは浴室空調でした。

まあこいつは有っても無くても構わんので故障したまま放置していますけどね。

そんな放置できる程度のケガなら気になりませんが、ついに気になるケガを負ってしまったのです。

そのケガが大事になる要因として、15年ほど前の事になりますが、お役所が24時間換気に関する法律を義務化しやがったのですよ。

どうやらそのころは「シックハウス症候群」とやらが話題になった頃らしいですね。

別に各部屋に換気システムを義務づけるくらいなら気にならないですけど、トイレだの浴室だのは自分で止められない換気装置の設置をさせやがったのです。

本当に大きなお世話なんですよね。

今まではそれほど気にならなかったのですけれども、10年以上経ってトイレ換気扇の部品に緩みやらが出てきたらしい。

機械音がひどくなってきたのです。

これがキーンと不快なのですよ。

で、換気扇周りを見てもスイッチがない。

用を足して5分10分換気扇を回せば匂いなんて無くなるのに、誰も用を足していないトイレ換気扇がキーンと24時間不快な音を出し続ける。

結局、止めるにはブレーカーを落とすしか無いのです。

でもブレーカー落とすとトイレ換気扇以外も止まる。

お役人みたいに、税金からお金がジャブジャブに貰える人なら交換するのでしょうけど。

お金ないからね、直せないね、ってか壊れてはいないのだから直すのに抵抗ありますね。

それで私が取った行動は、棒を挟んで強制ストップ。

換気扇の脇にONOFFスイッチがあれば良いだけなのに、こんなくだらない原始的な解決法。

トイレの換気くらい好きにやらせろよ。




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