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ここ数年で一番ビックリしましたよ [家庭菜園]

昨日の夜ですが、ここ数年で一番ビックリする出来事が発生しました。

夜と言っても夜中ではありません。

数日前からアルコールを解禁したので、久々に呑むと胃をやられちまうとの懸念から、胃腸薬を飲んでおこうと胃腸薬片手に流し台に向かいました。

電気を付ける前に何かのシルエットが見えたので、G襲来と思いながら覚悟の上に電灯をつけます。

そこで見えた流し台の排水溝のシルエットの主を見て凍りつきました。

いや、本当に凍りついたって表現が正しいくらいに固まりましたよ。

何せ、Gじゃありませんでした。

Gのような素早さ全振りの生物と対極の生物でしたからね。

ナメクジです。

それも全長5センチレベルの立派なやつですよ。

何で?何でここにナメクジ這ってるの?

そんな考えが駆け巡り、私の動きは数秒固まりました、ホントに。

人間、予想が出来ないと固まるんだなあ。

焦るとかじゃないですね、本当にフリーズします。

だって流し台にG襲来は想定の範囲内ですけど、流し台にN襲来は想定の範囲外。

予測が出来ないと体が動かなくなると体験できました。

そのナメクジは割り箸で捕まえて「星になりやがれ!」と心で叫びながら、肩も壊れんばかりに全力で外に放り投げました。

冷静になってから、今回のサプライズを分析してみると、おそらくは先週末あたりに収穫したリーフレタスについていたのでしょう。

ただ、いくら老眼が入りつつある衰えた目と言っても、さすがに5センチクラスのナメクジを見逃すとは思えません。

もっと小さなサイズのヤツが収穫したリーフレタスについていたのでしょうね。

それが洗い流されて排水溝に溜まった食品クズを食べて育った、そんなシナリオです。

彼?彼女?いやナメクジって雌雄同体でしたっけ?にとっては、湿度十分エサ十分で肥え太るには絶好の環境と言えます。

これを経験して、家庭菜園のリーフレタスはサラダで食えん!と再認識しました。

どんなに頑張っても誤食する可能性があるのですから。

あいつらシャレにならん病原菌持ってやがりますから。




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