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探究心って大事ですね [日記・雑感]

私は金銭的及び重量的な側面から炭酸水を自作しています。

機械で作る訳じゃなく重曹とクエン酸を混ぜた代物なので、市販の炭酸水のようにクリアな味わいにはなりません。

重曹は炭酸水素ナトリウムって名前の通りに塩味、クエン酸も名前通り酸味がオマケとしてついてきますからね。

まあ、お酒の割り材として使っているだけだったので、そのままでも私の寛大な舌なら十分に飲めました。

とは言うものの、こんな貧乏暮らしをしていても欲ってのは出てくるもので、何とか自分の好みに出来たらなあと、色々と配合比率を変えて試していたのです。

初めて作った時には、水1リットルに対して重曹・クエン酸を大匙2杯で作り、単なる微炭酸に終わります。

その次は大匙4杯ずつに変更して十分な炭酸力を得ました。

しかし材料を増加した分だけ塩味と酸味も増大します。

そこで砂糖を大匙2杯追加するようになりました。

これで塩味と酸味がかなり薄まりましたが、その内に酸味を強調した方が良いかとレモン汁を加えるようになります。

レモンは偉大なもので、加えるほどにレモンの酸味しか感じられなくなりますが、爽やかなレモンの酸味と言えど、やはり度が過ぎると爽やかさを吹き飛ばしてしまいます。

そうした試行錯誤を繰り返した結果、水1リットルに対して重曹・クエン酸を大匙3杯、砂糖を大匙4杯、レモン汁少量(これだけは未だに量りを使わず)に落ち着きました。

この配合が私にはピッタリくるようで、たまには市販品で贅沢しようと先日買った見切り品のレモンチューハイを開けて呑んでみたところ「あれ?自分で作ったレモンチューハイモドキの方が美味しく感じるぞ?」って感想になりました。

レモンと砂糖って偉大。

やはり探究心を持って自分好みを追求していくのは大事ですね。

今後はレモンチューハイを見切り品で見かけても買わずに済みます。

※修正
 大匙じゃなくて小匙です。
 しかも私の使っている計量スプーンは半分の容量なので文中の量も小匙でさらに半分ですね。
 酔って書いているのでロクでもない間違いをやらかしています。




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