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道理で酒の減りが早かった訳だ [日記・雑感]

ビールのような缶に入ったアルコール飲料だと、大体のアルコール摂取量が分ります。

でも人として手を出してはいけない領域と言われている、4リットルボトル焼酎に手を出して久しく、それを目分量で割って呑んでいました。

これだとどれだけ呑んだのかイマイチ分りづらい。

そこでキチンと分量を量って消費する事にしたのです。

分量を量って別の容器に移し替えて、その分だけ消費する作戦です。

で、それをやって気が付いたのは「大して呑んでいないと勘違いしていただけだったんだな~」って事ですね。

普段呑んでいる25度の焼酎ですが、100mlの焼酎を1000mlまで割り材で薄めて呑んだ場合、アルコール度数2.5%の酒となります。

これを1000ml飲み干すと、アルコール度数5%のロング缶ビールを1缶空けたのと同じアルコール量になる訳です。

そして焼酎100mlを3回に分けて、私が愛用しているタンブラーの容量が350mlサイズなので33ml程入れてみたところ、これが意外と少ないのですよ。

4リットルボトル焼酎愛好家(いるのか?)なら分ると思いますが、この手のペットボトルは口も大きいので少量なんて注ぎづらい事この上ありません。

なので少量のつもりで結構ドバっとみたいな事が良くある訳ですね。

でも呑兵衛的には「入っちゃったものはしょうがないなあ~」なんて言い訳をして呑んじゃうのです。

道理で酒の減りが早かった訳ですね。

自分では日に350ml缶のビールを1~2缶程度呑んでいるだけと思っていたのが、多分3~4缶程度呑んじまっていたようですよ。

ちゃんと量るのは大事ですね。




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