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無職一人暮らしは自分に甘い [セミリタイア]

引き篭もって一人暮らしをしていると気楽で良いのですが、このライフスタイルは結構な数の弱点もあります。

まあどんなライフスタイルでも何かしらの弱点はありますから、弱点がある事は仕方の無い事だとあらかじめ言い訳しておきます。

病気になった時は大変だとか、引き篭もり生活をしてない人でも分かる弱点もありますけど、病気じゃない平常時でジワジワと出てくる弱点は常に付きまとう分だけ厄介。

そいつは何かと言いますと、明らかに掃除の頻度が減ってしまった。

無職とか一人暮らしって事よりも、私自身の欠点によるものですけどね。

ただ、社畜時代より確実に減っているので、私にとっては無職が大きな要因です。

多分、他人とほとんど関わらなくなったからじゃないかと。

別に会社の人たちを自宅に招くような、そんなリア充社員みたいな真似はしませんでしたし、しようと思った事もありませんが、やはり普段の生活が外面にも現れてしまうと思っていたんでしょうね。

そんな思いが頭の片隅にあった記憶は別に無いのですけど、現実的に減っているので後付け理由的にはあったと言えるでしょう。

さらにその上で、一人暮らしなので文句を言う人も存在しませんからね、自身が気になってこないと掃除をしようとは思わなくなってしまっています。

それでも社畜時代は定期的には掃除していたんですが、無職後はその習慣がどんどん薄れて無くなってしまいました。

まだ大丈夫と言い訳しつつ、ホコリが目に付くようになって仕方無しに重い腰を上げる状態。

ホコリが溜まる頻度もマチマチなので、掃除は完全に不定期イベントに成り果てていますね。

潔癖症の人なら発狂しかねませんね、俗に言う汚部屋ほどにはひどくはありませんけど。

どうしても遊んでいる方が楽しいですから仕方がありません。

掃除の時間枠を設定すると、遊ぶ時間が削られるようで勿体無く感じてしまうのです。

マメに掃除するくらいキチンとした性格なら、無職引き篭もり生活なんて選ばないでしょうけどね。

以上、褒められたライフスタイルじゃない無職引き篭もりは、本当にだらしない生活を営んでいるとの独白でした。




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