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夏のパン祭り [食事]

絶賛夏のパン祭り中です。

見切り品のパンを買い込み過ぎて、ここ数日パンばかり食べています。

パン祭りと言ってもヤマザキじゃなくて、PB製の安いヤツがさらに半額に見切られた品です。

そして本日ハミガキ粉を切らしてしまったために買物してきたのですが、まだ在庫が2斤残っていると言うのに、見切りに釣られて2斤追加してしまいました。

これでさらに祭りが継続する事が確定いたしました。

食べ終わる前に青カビさんの襲来を受けそうだ。

食パンは手間が掛からないので、暑くてやる気が出ない現在の私には大助かりなのですが、いかんせん料理スキルが無いので、パン食が続くと栄養が偏ってしまうのですよ。

青カビの襲来が先になるか、それとも各種栄養が不足して夏バテになるのが先だろうか。

そんな貧相な食事事情になっている我が家ですが、そんな私を慰問しに庭先に訪れた方がいらっしゃいます。

トカゲ.jpg
もっと近寄って綺麗に撮りたかったのですが、いかんせん動きが早くて遠くからしか撮れませんでした。

ニホントカゲの子どもですね。

この写真じゃよく分かりませんけど、尻尾がメタリックなブルーでとても綺麗。

大人になると普通のトカゲらしいトカゲになりますが、子どもの時だけ綺麗な尻尾をしています。

数日前にも見かけましたが、動きが素早くて見失ってしまいました。

この子も我がプランター野菜を虫から守ってくれているのでしょう。

もう片方の用心棒であるカマキリと遭遇したら、カマキリ先輩は食べられちゃうかもしれませんけどね。




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手抜きと節約を両立 [食事]

社畜時代は「働きたくないでござる」だったのが、最近は暑いせいで「動きたくないでござる」に進化してしまいました。

いや、人偏が外れてしまったので退化でしょうか?

そんな訳で食事の仕度ですらやる気が出ません。

なるべく早く準備を済ませて、なるべく早くエアコンの効いた部屋に引き篭もりたいのです。

もともと手の込んだ料理を作りはしませんでしたが、こんだけ暑いと食材切って炒めるだけの料理ですら嫌になってしまい、つい「そうめんウメエ」になりがち。

そこで辿り着いたズボラ飯ですが、以前に大量の見切り品を買って作っておいた乾物たちを引っ張り出す事にしました。

そいつらを炊き込みご飯にしてしまおうと。

乾物を水で戻す手番も、米の吸水と一緒に出来ますし。

適当に調味料と乾物たちを加えて、炊き込みご飯にするのが最近のマイブームになりました。

乾燥したショウガ、シイタケ、ニンジン、ダイコンを適当にぶっこんで、やや水多めで炊き上げるだけです。

とても楽です。

分量が適当でも美味しく出来るなんて、炊き込みご飯は偉大ですね。

しかも見切り品で安く手に入れた食材なので家計にもやさしい。

最近は見切り品が多く出ていても食べられる量しか買っていませんでしたが、夏場の手抜き用に多めに買って干しておくことにしよう。

しかし最近本当に肉食ってないなあ。




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無職、ついに野草に手を出す [食事]

ついに野草に手を出してしまいました。

まあ以前にカタバミ茶を作ったので、既に手を出していますけど。

カタバミはお茶と言うことでノーカン扱いです。

今回はちゃんと咀嚼して味わいましたから、今回が初って事にしますよ。

何をもって野草とするかは定義次第だと思いますけど、一般的に市場に流通していないけど馴染み深い奴って事で話しを進めます。

そいつが何かと言うとタンポポです。

蒲公英って名前で漢方では薬にもなっていますね。

食べられる事を知っている人はそれなりにいても、実際に食べた人は少ないと思われる野草です。

子供の頃に綿毛をフーっと吹いた記憶がある人が多いであろう、非常に日本人に馴染み深い野草でもあります。

野草に手を出したと言っても、別に食い詰めて仕方なく手を出してしまった訳じゃあございません。

無職が金に困って野草に手を出したか!ざまあ!って思っていた人には、ご期待に添えず申し訳ありません。

野草ですが、野っ原に生えてたタンポポを摘んだのでもありません。

基本的に私はヘタレなので、一気に階段を上り詰める勇気が無いので、綿毛から採取した種で栽培しておりました。

と言っても、貴重なプランター枠を潰すのは勿体無いので、使い道が無く放置されていたプラコップにバーミキュライトを詰めて室内で雑に育てていただけですけど。

そして、そこそこのサイズに育ったので葉っぱを収穫したのです。
タンポポ.jpg
それがコチラ。

十分食べられそうな見た目していますね。

サラダでも食べられるらしいですが、やはり初回サラダのハードルは高いので火を通しました。

味噌汁の具です。

そして食べてみた感想ですが、葉先に近いほどクセが無くてアブラナ科の野菜を食べている気になります。

でも根本付近に近づくほど「ああキク科だな」って感じでキク科に多い苦味を感じられます。

まあ小松菜や春菊に比べて美味しいかって言われれば微妙なところです。

葉っぱを食べてみたかったのもありますけど、実は本命は根っこ。

まだ根っこを収穫できるほどに育っていませんが、タンポポコーヒーを試してみたいんですよね。

深さが無いプラコップ栽培なので根っこ自体が太く育たないでしょうけど、数株育成しているので数で勝負する予定です。

まあ来年か再来年まで育てる必要があるでしょうけどね。

枯れなければですが。

これでタンポポを食べる心理的ハードルは取り除かれたので、本当に食い詰めた時には迷わずタンポポに食指を延ばせる下地が出来ました。




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