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貧乏人なのでその辺の草をお茶にする無職 [家庭菜園]

将来、現在の資産では生活の見通しが立たなくなった時の事を想定して、お茶代節約のためにそこいらで生えている草をお茶代わりにできるように、訓練を兼ねてそこいらで生えている草でお茶を作ってみました。

実際には、そこいらで生えている草を栽培したやつなので、そこいらのをむしって来た訳じゃありません。

その草とはタンポポですね。

根っこが目当てで育てているのですが、葉っぱを放置しておくのも勿体無いので、以前に味噌汁の具にして食べた事があります。

その後も、ちょいちょい葉っぱを味噌汁の具にしていたのですが、冬の足音が聞こえだしたあたりから、タンポポを配置している場所に陽が差しづらくなってしまい、あまり大きな葉っぱをつけなくなってしまいました。

それならって事で「じゃあお茶にしてやろう」との考えに至ります。

そんな事で収穫したタンポポの葉っぱを乾燥したのが↓です。
タンポポ2.jpg
ところどころ赤みがかっている箇所がありますが、その部分は枯れかけている部分ですね。

食べるならともかく、お茶にするなら除去しなくてもいいかな?と考えてそのままにしてあります。

そしてそいつを煎ったのが↓です。
タンポポ3.jpg
ボリュームが無くなったように見えるのは、煎る前に小さくカットしたからです。煎った事で若干香ばしい匂いがしていました。

そいつを100均で買ったダシ用パックに放り込んで、さらに砕いたのが↓です。
タンポポ4.jpg
それなりの量があった気がしましたが、砕いてみると大した量じゃないですね。

で、それを煮出した完成品が↓です。
タンポポ5.jpg
少し前に作った乾燥生姜茶と違って、きちんとお茶っぽい色がついています。

そして肝心のお味ですが。

うん、味噌汁の具にした方が良いね。

不味くはありませんけど、さりとて美味いかと言われれば・・・

まあ、十分に飲める味ではあるのですけど、やはり菜物として使った方が美味しいです。

お茶のために栽培するならレモンバームの方が圧倒的に美味しいですよ。

やっぱり貧乏人のお茶は麦茶が至高だな。

本命の根っこが育ってきてタンポポコーヒーが作れたら、もしかしたら麦茶教から改宗する事になるかもしれませんけどね。

不味くは無いので、そのうち生活に困窮する事があったら、その辺のタンポポむしって茶にしよう。


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素晴らしいコストパフォーマンスでした [家庭菜園]

もうすぐ増税の10月なので、消費心理に先駆けて朝晩の気温が冷え始めてきました。

夏場の昼酌のお供を提供し続けた夏野菜たちの勢いも弱くなっています。

オクラ4.jpg
その内の一つ、オクラの様子です。

新しい葉も弱弱しくなり、蕾すら付ける気配を感じられなくなっていますね。

でもこれは一番小さな植木鉢で育てたオクラで、他の株はあと一つくらいは昼酌のお供を供給してくれそうです。

何でこんな写真を撮ったのかと言いますと、オクラのパフォーマンスの素晴らしさを訴えかけるため。

この写真のオクラは極めて小さな鉢で育てていたもので、鉢の直径は24センチほどなので8号鉢くらいでしょうか。

ただし、鉢の深さが13センチで実際の土の深さは10センチほどなのですよ。

オクラって下に向かって根を伸ばす作物なので、浅底の鉢はオクラにとって圧倒的不利。

それにも関わらず、深底の鉢で育てたオクラに比べて2・3個収穫が少なかった程度。

深底たちが17~18個くらいの実を提供してくれたのに対して、浅底のコイツが15個程度の実を提供してくれたのです。

オクラ凄いわ。

アブラムシに結構たかられてましたけど、そんなの意にも介さず次々と実をつけてくれるし。

本当に貧乏な怠け者の酒呑みにとっては神の作物ですわ。




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油断のせいで無職の生活設計が狂ってしまった [家庭菜園]

最近涼しくなったお陰で、夏場に成長が止まっていた小松菜たちがグングン成長しだしました。

私は成長した小松菜を一気に株ごと収穫するのではなく、外側の葉から順にかき取り収穫しています。

リーフレタスとかだと一般的な収穫の仕方ですね。

そしてかき取り収穫に合わせて次の小松菜たちを育成しているのですが、油断している隙にやられちまったようです。

発生してやがりましたよ、ムシ共が!

プランターに防虫ネットを掛けて育成しているので、まあ大丈夫だろうと油断していました。

普通の青虫類なら被害がすぐ分るんですよ、葉っぱを食い散らかすから。

でもその形跡が見受けられなかったので発見が遅れたのです。

新芽の部分がしな垂れてしまっていたので気がつけました。

そして防虫ネットを外して良く見てみると、何やら新芽の根本付近で蠢くモノが・・・

長さ数ミリ程度で乳白色ベースに黒い縦縞と黒い頭を持った芋虫でした。

お初にお目にかかる害虫です。

青虫やヨトウ蛾の幼虫はお目にかかった事がありましたが、それとは違う色をしている上に食害部分も違っています。

必死にグーグル先生に教えを乞いましたが、該当する虫が見当たりません。

そこで検索単語を小松菜からアブラナ科に変えて検索したところ、いましたよ、それらしいのが。

「ハイマダラノメイガ」ってやつの幼虫ですね。

別名「ダイコンノシンクイ」とか「ダイコンシンクイムシ」とかって呼ばれてるみたいです。

その名の通り大根の害虫としてメジャーらしいですね。

虫嫌いの方のためにも写真は撮っていませんよ、実物を見たい方はググって見てくださいね。

こいつ物凄く厄介です。

新芽の茎の根元部分に隠れてやがるので、小松菜に傷をつけずに排除するのはとても難しい。

しかも被害が新芽なので新たな葉が育ってくれません。

つまりかき取り収穫が出来なくなりました。

仕方が無いので株ごと収穫に切り替えましたよ・・・orz

しばらくは小松菜を主力選手にするはずが・・・

この「ハイマダラノメイガ」は成虫も1センチ程度の小さな蛾らしいです。

防虫ネットの隙間から忍びこんだか、先日実施した第1回かき取り作業時にネットを外した隙を狙われたか。

まだ青虫の被害の方が微笑ましいレベル。

どんどん芋虫に詳しくなっていく自分がいます。

何にせよ次回の買物時には何か野菜を買わんといかんなあ。




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