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無職、ついに野草に手を出す [食事]

ついに野草に手を出してしまいました。

まあ以前にカタバミ茶を作ったので、既に手を出していますけど。

カタバミはお茶と言うことでノーカン扱いです。

今回はちゃんと咀嚼して味わいましたから、今回が初って事にしますよ。

何をもって野草とするかは定義次第だと思いますけど、一般的に市場に流通していないけど馴染み深い奴って事で話しを進めます。

そいつが何かと言うとタンポポです。

蒲公英って名前で漢方では薬にもなっていますね。

食べられる事を知っている人はそれなりにいても、実際に食べた人は少ないと思われる野草です。

子供の頃に綿毛をフーっと吹いた記憶がある人が多いであろう、非常に日本人に馴染み深い野草でもあります。

野草に手を出したと言っても、別に食い詰めて仕方なく手を出してしまった訳じゃあございません。

無職が金に困って野草に手を出したか!ざまあ!って思っていた人には、ご期待に添えず申し訳ありません。

野草ですが、野っ原に生えてたタンポポを摘んだのでもありません。

基本的に私はヘタレなので、一気に階段を上り詰める勇気が無いので、綿毛から採取した種で栽培しておりました。

と言っても、貴重なプランター枠を潰すのは勿体無いので、使い道が無く放置されていたプラコップにバーミキュライトを詰めて室内で雑に育てていただけですけど。

そして、そこそこのサイズに育ったので葉っぱを収穫したのです。
タンポポ.jpg
それがコチラ。

十分食べられそうな見た目していますね。

サラダでも食べられるらしいですが、やはり初回サラダのハードルは高いので火を通しました。

味噌汁の具です。

そして食べてみた感想ですが、葉先に近いほどクセが無くてアブラナ科の野菜を食べている気になります。

でも根本付近に近づくほど「ああキク科だな」って感じでキク科に多い苦味を感じられます。

まあ小松菜や春菊に比べて美味しいかって言われれば微妙なところです。

葉っぱを食べてみたかったのもありますけど、実は本命は根っこ。

まだ根っこを収穫できるほどに育っていませんが、タンポポコーヒーを試してみたいんですよね。

深さが無いプラコップ栽培なので根っこ自体が太く育たないでしょうけど、数株育成しているので数で勝負する予定です。

まあ来年か再来年まで育てる必要があるでしょうけどね。

枯れなければですが。

これでタンポポを食べる心理的ハードルは取り除かれたので、本当に食い詰めた時には迷わずタンポポに食指を延ばせる下地が出来ました。




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