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苦労が多いほど達成感が増すのだろうか? [その他]

本日もプランターへの水やり以外は引き篭もっている私です。

引き篭もってゲームに勤しんでいたわけですが、そのゲームのボスを初見撃破してテンションがあがりました。

そりゃもの凄い達成感を感じましたよ。

そんな幸せを感じていたのに、嫌な嫌な社畜時代の思い出がフラッシュバックしやがりました。

クソみたいな奴がプロジェクトマネジメントしているシステム更改プロジェクトがあったんですが、案の定グダグダ続きでデスマーチに陥りました。

私は終盤に手伝いに行っただけなので、そこまで大きな被害を被ったわけではありませんが、それでもそれなりに残業させられたものです。

全体の空気も重くて、死んだ魚の目をした人たちが黙々と作業をしていたのを覚えています。

稼動前は徹夜に近い状況まで追い込まれましたが、それでも何とか稼動までは漕ぎつけられる体裁にはなりました。

その後、プロジェクトも落ち着いた頃に打ち上げがあり、終盤とは言えプロジェクトに参加していた私も出席しました。

その席でクソみたいなプロジェクトマネージャーが「大変だったけど、それだけに達成感もひとしお」的な事を言っていやがったのですね。

その瞬間、「お前がクソじゃなかったら苦労すらせずに達成感を味わえただろうよ!」と心の中で叫んでいた事を覚えています。

百歩譲って実現困難な課題をクリアしての達成感なら理解できます。

しかし、無駄な作業に見当外れな指示やマトモに調整すらされない顧客要求など、苦労する必要の無い事での苦労の連続など、達成感どころか脱力感しか感じないでしょう。

私は最小の労力で最大の成果が上がった時が一番の達成感を感じると思っているわけですが、世の中には無駄な労力を費やしても徒労感どころか達成感を感じる人もいるのだと、その時に学びました。

それ以来、そう言った思考をお持ちの方々には、なるべく近づかないようにしようと心に決めたのです。

そんな事をゲームをしながら思い出してしまいました。

こんなフラッシュバックしないように、早く完全に体から社畜成分を抜いてしまいたいものですね。




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