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油断のせいで無職の生活設計が狂ってしまった [家庭菜園]

最近涼しくなったお陰で、夏場に成長が止まっていた小松菜たちがグングン成長しだしました。

私は成長した小松菜を一気に株ごと収穫するのではなく、外側の葉から順にかき取り収穫しています。

リーフレタスとかだと一般的な収穫の仕方ですね。

そしてかき取り収穫に合わせて次の小松菜たちを育成しているのですが、油断している隙にやられちまったようです。

発生してやがりましたよ、ムシ共が!

プランターに防虫ネットを掛けて育成しているので、まあ大丈夫だろうと油断していました。

普通の青虫類なら被害がすぐ分るんですよ、葉っぱを食い散らかすから。

でもその形跡が見受けられなかったので発見が遅れたのです。

新芽の部分がしな垂れてしまっていたので気がつけました。

そして防虫ネットを外して良く見てみると、何やら新芽の根本付近で蠢くモノが・・・

長さ数ミリ程度で乳白色ベースに黒い縦縞と黒い頭を持った芋虫でした。

お初にお目にかかる害虫です。

青虫やヨトウ蛾の幼虫はお目にかかった事がありましたが、それとは違う色をしている上に食害部分も違っています。

必死にグーグル先生に教えを乞いましたが、該当する虫が見当たりません。

そこで検索単語を小松菜からアブラナ科に変えて検索したところ、いましたよ、それらしいのが。

「ハイマダラノメイガ」ってやつの幼虫ですね。

別名「ダイコンノシンクイ」とか「ダイコンシンクイムシ」とかって呼ばれてるみたいです。

その名の通り大根の害虫としてメジャーらしいですね。

虫嫌いの方のためにも写真は撮っていませんよ、実物を見たい方はググって見てくださいね。

こいつ物凄く厄介です。

新芽の茎の根元部分に隠れてやがるので、小松菜に傷をつけずに排除するのはとても難しい。

しかも被害が新芽なので新たな葉が育ってくれません。

つまりかき取り収穫が出来なくなりました。

仕方が無いので株ごと収穫に切り替えましたよ・・・orz

しばらくは小松菜を主力選手にするはずが・・・

この「ハイマダラノメイガ」は成虫も1センチ程度の小さな蛾らしいです。

防虫ネットの隙間から忍びこんだか、先日実施した第1回かき取り作業時にネットを外した隙を狙われたか。

まだ青虫の被害の方が微笑ましいレベル。

どんどん芋虫に詳しくなっていく自分がいます。

何にせよ次回の買物時には何か野菜を買わんといかんなあ。




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