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煽りBBQ [日記・雑感]

本日も何事もないクソ暑いだけの穏やかな一日だったので話題がありません。

従って話題が無いときの定番である、ネットサーフィン中に気になった記事をご紹介です。

ビーガンの豪女性が近隣トラブル 隣家で3000人が参加のBBQを企画される
西オーストラリア州ギラウィーンに住むマッサージ療法師として働くシラ・カーデンさん(Cilla Carden)は、ヴィーガニズム(完全菜食主義)である。肉や魚を口にしない彼女にとって、隣家が時々裏庭で行うバーベキューのニオイが頭痛の種だったようだ。


私からするとヴィーガンもBBQリア充も、お近づきなりたくない人種トップの争いを繰り広げている方々ですね。

確かにヴィーガンじゃない私だって、頻繁にBBQで騒がれたら腹が立つかもしれません。

近所は私の家以外は幸せな家庭を築いているリア充たちですが、幸いBBQでヒャッハーするようなぶっ飛んだ人は存在していないので大丈夫ですが。

さらに本文を読み進めていくと何やら雲行きが怪しくなってきます。

その他にもシラさんは、子供がバスケットボールをしている時の騒々しい音やタバコ臭、夜間にパティオの明かりが煌々とついたままになっていることにも我慢がならなかったようだ。シラさんは隣人が故意に嫌がらせをしていると主張し、「本当に気が滅入るし心穏やかでいることができず、夜も眠ることができません」と話している。


この辺から「病んでるだろ、この人」って感じになってきますね。

挙句の果てに裁判に訴えたらしいです。

耐えきれなくなったシラさんは今年1月に隣人を州行政審判所へ訴えたが、証拠不十分だとして却下されたため州の最高裁判所へ上訴、しかし7月に却下されている。


2度に渡って棄却されている事から、傍から見てもヴィーガンさんがぶっ飛んでいるのでしょう。

それは上訴を棄却された理由からも分ります。

「隣家に対して、彼らの裏庭やパティオで子供達をオモチャなどで遊ばせないようにしてほしいという訴えは、道理的に考えても迷惑でしかないでしょう。彼らはそこで生活しているのです。家族で生活するうえで当たり前の行為だと言えます。」


裁判所も普通の家庭がする範囲を逸脱していないと判断せざるを得なかったのでしょう、まるでヴィーガンさんを諭すかのような物言いですね。

そしてこれをメディアが報じた事で事態が大きく動いたようです。

Facebookにて「Community BBQ for Cilla Carden」というイベントへの参加が呼びかけられ、現在3000人以上が参加を表明する現象が起きている。このイベントは来月19日にシラさんの隣家の前庭で、みんなでバーベキューを行うというものだ。


煽りBBQとでも言えば良いのでしょうか。

気持ちは分らんでもないですが、肝心の隣家の方はと言うと

シラさんの訴えの後にバーベキューセットを片付け、子供達には裏庭でバスケットボールをさせないようにしたとのことだ。またシラさんの報復を恐れて、パティオの明かりも数か月間はつけないようにしているという。


BBQをやるようなリア充に好意を持っていない私でも「そっとしておいてあげなよ・・・」と言いたくなるくらい、隣家の家族に同情を禁じ得ません。

やっぱり肉を食わんとオカシクなると確信を得ました。

今日は冷凍庫を占拠している鶏ムネ肉を調理しよう。

ヴィーガンのお陰で夕食に何を食べるか決まりました。




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