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食い潰し型のリタイア人に追い風? [セミリタイア]

30年10~12月期GDP速報値 実質年率1・4%増 2四半期ぶりプラス成長 自然災害からの反動増
内閣府が14日発表した平成30年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0・3%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で1・4%増だった。プラス成長は2四半期ぶり。自然災害が相次いだ7~9月期の反動増で個人消費や設備投資が回復したが、中国をはじめとするアジア向けなどで輸出は伸びを欠いた。


内閣府の発表によると実質GDPは1.4%増だそうです。

それよりも気になるのが、その後に記述がある名目GDPの伸び。

景気実感に近い名目GDPは0・3%増、年率換算で1・1%増と2四半期ぶりのプラスとなった。


て事で名目GDPは1.1%増との事。

どちらも低成長ながらも伸びているわけですが、問題は名実逆転しているところですね。

実質GDPが名目GDPを逆転している時に起きている現象としてはデフレがあるそうで。

おいおい、またデフレに突入しちまうのか?日本は?って感じです。

こんな状況で消費増税したらデフレが加速しそうですね。

食い潰し型のリタイアをしている私からすると、デフレは生活負荷が軽くなって追い風のようにも見えます。

ですが、いくら生活負荷が軽くなっても、デフレによって景気が悪くなってしまっては、物価下落による負荷軽減以上に色々なものが悪化しますからねえ。

リーマンショック以降の景気悪化によって、あの悪夢の民主党政権時代が誕生したわけですから、景気悪化による悪夢再びなんてなりかねません。

悪夢だったらよかったんですけどねえ、あの民主党政権は現実のものでしたからねえ。

いくらだらしない野党だからと言って、景気を悪くさせては足元をすくわれると思うんですが、もう少し真剣に経済政策を打ち出して欲しいものです。




コメント(2)